2021年度中学校プログラミング教育必修化

2021年度から中学校でもプログラミングに関する内容が拡充されていきます。
とはいえ、「現状の課題は何かあるのだろうか?」と疑問に思う方もおられると思います。
そこで中学校でのプログラミング教育必修化の現状についてまとめてみました。
現状の課題は?
・小学校との接続
多くの中学校では、地域の複数の小学校から1つの中学校へ生徒が進学します。
小学校でのプログラミング教育は明確に教材や学習項目が定まっているわけではないので、
各学校の裁量に任されている部分があります。
そのため、中学校でのプログラミング教育で
どのような学習事項を取り上げるのかの調整が難しくなります。
・予算
多くの生徒の分のパソコンやタブレットなどの購入費用は高額です。
予算を立てるのが難しい学校も当然あるはずです。
・セキュリティ
学校におけるパソコンやネットワークのセキュリティのルールは様々です。
例えば、
「USBメモリを接続してはいけない」
「インターネット上からソフトウェアをダウンロードしてインストールしてはいけない」
といった決まりが設けられている場合があります。
そうなると、プログラミングの授業を実施するにあたっての環境構築ができなかったり、
作成したプログラムをロボットに転送できないという事態が発生します。
安全性と使いやすさが両立できるセキュリティレベルを検討する必要があります。
先生へのサポート体制
・学習指導要綱の説明会を開いたり、改訂の主旨や内容を説明する動作を作成しYouTube上に公開されています。
・教職員支援機構(独立行政法人)という団体では全国の先生を集めて夏休みに5日間の研修をし、
地域のリーダーとなる先生を育成しています。
・良い実践事例をメーリングリストで紹介されています。
小学校でも中学校でもプログラミング教育が始まったばかりで、
クリアすべき課題がたくさんあります。
その中でも特に「ネットワークのセキュリティ」に関して、
弊社ではユーザ様のネットワークやセキュリティ環境の構築や保守も行っており、
お問合せ頂ければその経験を活かしたご提案を致します。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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